カテゴリなし 2025.09.14
築年数にかかわらずキッチンの排水がうまくいかないというお問い合わせがあります。
原因はそのほとんどが油汚れや食べ物カス、洗剤のカスなどの蓄積によるもの。
流水直後から水が上がってくるような状況だともうかなりひどい状態です。
季節的には冬は気温が下がるので油が固まりやすく詰まりやすくなってきます。
夏はお湯を使わず洗い流す方、市販のゴミ受けが排水口に合っていなくて食べ物カスが
そのまま流れてしまっている方なども要注意です。
そうなってしまったら高圧洗浄でクリーニングするようなことになってしまいます。
これから気温が下がっていく前に簡単にできるメンテナンスをご紹介します。
1.50度程度のお湯をシンクに溜めて一気に流す
こちらが一番手軽な方法です。お湯で油を浮かしながら水圧で流す原始的なやり方です。
2.パイプクリーナーを使う
市販のクリーナーを排水口から流し込み製品説明に従い放置し洗い流す。
こちらも常備しておけば手軽にできる方法ですが換気などよく行って実践しましょう。
3.ラバーカップを使う
よくトイレの詰まりなどで使われるイメージですがキッチンでも水圧でつまりの解消ができます。
配管の最初の部分などにあるつまりを解消するにはこちらがいいかもしれません。
4.ワイヤーブラシを使う
ワイヤー状の長いブラシというものがあります。排水口から挿入して奥の方の汚れを取るには方法がいいかもしれません。
毎日使う場所だからこそ毎日ちょっとの掃除を心がけて長くきれいに使っていきましょう。