リフォーム 2026.09.12

エアコンは長く使えるイメージがあるため、購入して間もない時期の不具合に驚く方も多いでしょう。
今回は、購入から2〜3年でエアコンに不具合が出る主な原因と、買い替えのタイミングをご紹介します。
ホコリがたまると風量が落ちたり、冷暖房の効きが悪くなったりします。水漏れや異臭の原因になることもあります。
室外機の周りが物でふさがれていると、熱をうまく逃がせず、冷房の効きが悪くなることがあります。
「風は出るけど冷えない」という場合は、冷媒ガス漏れの可能性があります。専門業者による点検が必要です。
ファンやモーターなどの部品は、使用年数が短くても不具合が出ることがあります。
電源が入らない、途中で止まる、エラー表示が出る場合は、基板などに不具合が起きている可能性があります。
購入から2〜3年なら、まずは買い替えではなく修理・保証の確認がおすすめです。
保証期間内であれば、修理費用を抑えられる可能性があります。
一方、使用から10年近く経っている場合は、修理だけでなく買い替えも検討しましょう。
次のような症状が増えてきたら、買い替えを考えるサインです。
特に夏や冬に突然不具合が出ると、修理や取り付け工事が混み合うことがあります。
「完全に使えなくなってから」ではなく、調子が悪くなってきた段階で買い替えを検討するのがおすすめです。
お問い合わせの中で圧倒的に多いのはお掃除不足でホコリなどが原因で冷えない、室内側に漏水するというものです。日頃からのメンテナンス防げることですのでこまめなお掃除を心がけましょう。
また、説明書をやメーカー公式の動画などを確認してみましょう。メンテナンス方法や不具合への対処方法など色々情報を発信してくれています。
最近の気候だとなくてはならない家電ですのでこまめなメンテナンスをして長く使えるようにしていきましょう。