カテゴリなし 2025.09.25
まどからはじまる5つの物語
家の内と外を窓でつなげれば
家族みんなが笑顔になる
昔、祖父母の家で遊んだ、あの縁側越しの空間が懐かしい。あれは部屋の中でもない、かといって完全に外でもない、不思議に居心地のよい空間だった。
庭で外遊びをしているけど、すぐ横には窓を開け放った縁側があって、ときどきおじいちゃんやおばあちゃんが座って私を眺めている。外だけどいつも見守られている安心感。それが居心地のよさの理由のひとつだったのかもしれない―――
「縁側」と「庭」という昔懐かしい日本の住宅様式。子どもにとって遊びやすい環境ですが、スペースが限られた街中の住宅やマンション住まいでは、そんな贅沢な空間は望めないのが現実です。でも、ちょっとカタチを変えれば、同じような空間が作れるかもしれない……
ベランダも欠かせない生活空間になっています。イメージは、幼いころによく遊びに行った祖父母の家。縁側にある窓から、外の庭へ自由に出入りができて、部屋の中と外との隔たりを感じさせない。そんな空間が理想です
こで重要な役割を果たすのが、ベランダもしくはテラスとの境界線となる窓。つまりそれが、部屋の内と外をつなぐ、そしてお母さんと子どもをつなぐ、「なかよしまど」なのです。
外の景色がそのまま
部屋にとり込める窓
「部屋とつながりのある生活空間として気軽にベランダを使いたいから、内と外との隔たりを感じさせない窓がベスト。人が出入りしやすく、外の景色がまるごととり込める大きなサイズの窓が『なかよしまど』に最適です」

部屋を心地よくしてくれる
ベランダのグリーン効果
部屋からの景色だけではなく、子どもたちが水遊びしたり、ピクニックごっこをしたりするときだって、グリーンがあればずっと楽しいし気分がいい!
外を遮る機能が重視されがちな窓ですが、「なかよしまど」は外の自然となかよくつながるための開放的な窓。いつでもどんな住まいでも、「どことなく自然の気配が感じられる暮らし」を叶えてくれる窓なのです。
引用(一部抜粋)LIXIL SQUAREより