【注意喚起】悪質な点検商法にご注意ください!

お知らせ 2026.10.18

最近、給湯器の点検を装い、不要な工事を契約させる悪質な「点検商法」が問題になっています。

2026年10月9日には、給湯器の点検を装って不要な工事を契約させ、工事代金をだまし取った疑いで関係者8人が逮捕されたと報道されました。テレビ朝日ニュース:給湯器の点検商法で8人逮捕の報道 

また、屋根の点検を口実に訪問し、「屋根が壊れている」「このままでは雨漏りする」などと不安をあおり、高額な修理工事を勧める手口にも注意が必要です。静岡市役所ホームページ

■ こんな言葉には要注意!

  • 「無料で点検します」
  • 「ガス会社から依頼されました」
  • 「屋根が壊れているので、すぐ修理が必要です」
  • 「このままでは火事や雨漏りの危険があります」
  • 「今日契約すれば安くなります」

突然訪問してきた業者の言葉をうのみにせず、その場で契約しないことが大切です。

■ 被害を防ぐためのポイント

  • 知らない業者の点検は安易に受け入れない
  • その場で契約や支払いをしない
  • 給湯器は契約先のガス会社やメーカーに確認する
  • 屋根は自分で確認しようとせず、信頼できる業者に相談する
  • 高額な工事は家族に相談し、複数の業者から見積もりを取る

もし契約してしまった場合も、訪問販売などは条件を満たせばクーリング・オフできることがあります。

困ったときは、消費者ホットライン 「188(いやや!)」 に相談しましょう。国民生活センターホームページ

■ まとめ

給湯器も屋根も、住まいの安全に関わる大切な設備です。だからこそ、「危険です」「すぐ修理が必要です」と言われると、不安になってしまうものです。

しかし、突然の点検や修理の勧誘には、その場で契約せず、まずは落ち着いて確認することが大切です。

ご自身やご家族を守るためにも、点検商法の手口を知り、被害を未然に防ぎましょう。

※逮捕に関する記述は報道された容疑であり、有罪が確定したことを意味するものではありません

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