感震ブレーカー

お知らせ 2025.05.16

近ごろホームセンターなどで防災グッズをよく見かけます。
そこで今回は地震時の火災対策についてのご紹介です。

阪神・淡路大震災や東日本大震災で発生した火災のうち、原因が特定されたものの約6割は電気器具や電気配線などの電気関係によるものとされているそうです。

これらの火災を防止する手段のひとつが「感震ブレーカー」です。

地震時の電気による出火を防ぐためには、避難前にブレーカーを切ることなどが効果的ですが、地震発生時にとっさにそのような行動がとれるとは限りません。

感震ブレーカーは、一定規模以上の揺れを感知すると、ブレーカーを自動的に落として電気の供給を遮断し、電気火災を防ぎます。

分電盤に設置する感震ブレーカーには内蔵型と後付け型の2種類があります。

内蔵型は、分電盤に内蔵されたセンサーによって地震の揺れを感知し、ブレーカーを落として自宅内の電力供給を止めます。

また、後付け型は、分電盤に感震機能を外付けできるもので漏電ブレーカーが付いていれば設置が可能となっています。
その他にも設置方法が様々あり、分電盤ごと変えなくてもご自宅の分電盤に後から設置が可能な場合もあります。
静岡市では補助金もありますので、ぜひ一度弊社にご相談下さい!

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